
IntelやMicrosoftなどPC関連企業で構成されるUSB 3.0 Promoter Groupは17日(米国時間)、USB 3.0の規格策定が完了したと発表した。
USB 3.0は現行のUSB 2.0の上位規格で、SuperSpeed USBとも呼ばれる。転送速度は5GbpsとUSB 2.0(480Mbps)の10倍以上に高速化され、バスインターフェイスも拡張されているが、従来のUSBとの互換性を維持している。
策定完了に伴い、今後はUSB Implementers Forumが同規格の管理を行なう。USB 3.0コントローラは2009年下半期に、対応コンシューマ機器は2010年に登場の予定。